人狼ジャッジメント

【人狼ジャッジメント】怪盗の動き方や立ち回りをわかりやすく解説

人狼ジャッジメントの怪盗の動き方や立ち回りを解説していきます

怪盗は基本的に怪盗が属する陣営に有利な状況を作る事が出来ます。

 

また、人狼ジャッジメントで唯一役職をチェンジ出来る能力を持ち、盤面の操作がしやすい役職です。

怪盗の動き方や立ち回りだけをご覧になりたい方は目次の方からどうぞ!

 

能力概要

なんの能力も持たないただの人。

逆に何の能力も持っていないからこそ、人狼に噛まれることを恐れず、自分の推論を述べる事が出来る。

ただし、自分から市民であることを明かすことは悪手である。なぜなら特別な役職の潜伏枠を狭めることになるからだ。

基本的には役職者の盾となり、市民陣営の勝利のため、処刑されることもいとわない心構えが必要となる。

 

 

勝利条件

すべての「人狼」の死亡(勝利したときの役職ボーナス8pt)

✔陣営カウント 市民として数える

✔襲撃結果 死亡

✔占い結果 人狼でない

✔霊能結果 人狼でない

 

 

動き方や立ち回り

ここからは怪盗の基本的な動き方や立ち回りについて解説します!

 

セオリー

怪盗は初日の夜に、好きな人を1人選んで役職を奪う事が出来ます!

怪盗
怪盗
ロディから役職を奪うわよ~ん

 

どの役職を奪うかによって、今後の展開が大きく左右されます。

奪われた人はただの市民になります。

 

 

奪い先と役職について

怪盗はその奪い先と奪った役職が分かるので、盤面を常に有利になるよう操作できる重要な人物となります。

 

市民陣営を奪った場合

怪盗と奪い先の2人の市民側が確定する

 

怪盗が市民陣営を奪った場合、怪盗自信と奪った先の2人の白がほぼほぼ確定します。

狩人や猫又を奪った場合、怪盗は誰から奪ったかのみを伝え役職は伏せておきましょう。

怪盗
怪盗
ゲイルからとったよ。役は伏せておくわ~

 

役職を伏せなければならない理由は、狩を奪った場合は自分が狩人であることをカミングアウトすることになるという事。

猫又を奪った場合は、人狼にとって危険な位置を相手に知らせることになるという事。

ただし、猫又を奪った場合に「狩人を奪いました。」と発言するのは作戦として非常に優れています。

なぜなら、狩人はもちろん噛み位置なので人狼は積極的に噛んでくるからです

 

しかし、この高度なひっかけが奪われた側に伝わっていないと失敗することが多いのでご注意を!

 

狩人をゲットしても、猫又をゲットしても絶対に役職はバラさないように!

どちらも全く村利はありません。ゲーム性を失うことにつながってしまう事もあるので十分気を付けましょう!

 

 

人狼陣営を奪う

人狼を奪うと、奪われた人狼は死ぬ

人狼や狂信者、ささやく狂人は役職が発表された時点で人狼陣営が誰だかわかります。

役職を奪われてしまった場合、市民になってしまうので人狼が分かった状態で市民のなることになります。

そうするとゲームが崩壊してしまうので、人狼・狂信者・ささやく狂人は奪われた時点で無残となってしまいます。

 

この3つの役職を奪った場合、市民側を無償で1人処理したことになります。

そのため、有利に試合を進めることが出来ます。

 

占い師または霊能者を奪う

怪盗が奪い先を選択する時点で、そのキャラクターの役職はわかりません。

そのため、占い師や霊能者などの重要な役職を狙って取りに行くことはできませんが、盗れたらめちゃくちゃラッキーです。

 

占い師や霊能者には、その結果を偽って村を混乱させるために人外がカミングアウトをしてきます。

逆に占い師や霊能者が確定していると、有利に試合を進める事が出来ます。

 

もし、占い師や霊能者を盗めたら人外が出てきてスラするタイミングが過ぎてからカミングアウトを行いましょう。

 

怪盗
怪盗
占い師取ったったデー!

 

これで人外1吊&真確定という有利な状況を作る事が出来ます。

 

 

トリックプレー

怪盗は特性上、ちょっとしたトリックプレーを行うことが可能です。

それは、盗み先を偽ることです。

 

例えば、メリルとゲイルが占い師COをしていたとします。そこで

怪盗
怪盗
メリルから占い師取ったったデー!

という発言をするとします。

 

メリルが真なら大いに喜び()、偽ゲイルは諦めの発言をするでしょう。

逆にメリルが偽なら混乱し、真ゲイルは怪盗が偽物だという発言を行います。

 

この両占い師の発言で審議を見極めることもできます。

失敗しても特に支障はないのでガンガンやってみてください!

 

やってはいけない動き方と立ち回り

怪盗がやってはいけない動き方はやはり役職位置を透かしてしまう事です。

人狼にとって有利にならないように試合を進めなければなりません。

 

逆に人狼になってしまった場合は、頑張って戦いましょう。(笑)

 

一番厄介なのは狂人やサイコを奪ってしまった時です。

特に狂人は、占い師にCOをしやすく、次の日からは市民になってしまうので占い師が確定してしまいます。

 

怪盗は次の日から狂人になってしまうので、市民側が減るだけです。

 

狂人を奪ってしまった場合はとりあえず狂人じゃない方の占い師から占い師を奪ったと発言し、確実に占い師偽の狂人を吊りに行きましょう。

 

そして狼が真占いを噛みにいけばラッキーです。狂人がとなった怪盗が占い師として降臨して場面を荒らしまくることができます。

 

まとめ

以上、怪盗の動き方や立ち回りについて解説してきました。

人狼ジャッジメント唯一の役職を交換できる役職を十分に使いこなして、自陣営を勝利に導いてください!

それでは!

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